「植樹祭コロコロクラブ」の由来:
童謡の「どんぐりころころどんぶりこ お池に はまって さあたいへん」の歌詞より・・
広葉樹林帯が、みんなの手によって育まれ、ドングリがコロコロ転がるくらいに樹木が繁ればいいなという願いから命名

「植樹祭コロコロクラブ」の活動方針:
@ 本来舞鶴で自生する樹木(シイ、タブ、カシ類、山桜、ヤマボウシ等)を育て、自然美を彩る山を後世に伝えていく。
A 森はたからもの気づき活動(森林保全の輪を広めていく)
例:舞鶴で自生する樹木以外の樹木(アイダモ=野球のバットの原料となる木)を育てることにより、スポーツを愛する人にも森林保全の大切さを広める。

「植樹祭コロコロクラブ」の活動方法:
将来、coro coro club 主催の植樹祭を実施する。(場所や日程など詳細は別途協議)
普段は、苗木をいろんな人にプレゼントし自宅で育ててもらうことをお願いする。その際にメルマイに登録してもらって植樹祭の詳細が決まれば配信して育ててもらった苗木を持参で植樹祭に参加していただく。
それぞれの樹木に「植樹祭コロコロクラブ」の願いを込める。(メッセージカード等)
プレゼントするときにどの樹木にするかは相手に考えていただく。(育て方などを書いたものを一緒に渡す。)
もちろん上手に育てられなくても、それはそれでよし。植樹祭には参加してもらう。
複数育てたいという人にはもちろん複数本プレゼント。

苗木の購入:
最初予算は、わらしべのお金(金5万円)からの出発。
趣旨の賛同していただける方からの(Green Mate)募金。

組織:
小原さんを中心にして活動方針(趣旨)に賛同するメンバー5名(Green Mate)によって発足(平成24年3月31日現在8名)

活動実績:
2007/12/13 (木) coro coro club 発芽
2008/1/9 (水) メルマイ登録
2008/3/7 (金) HP開設(協力:カミング(株))
2008/3/9 (日) 舞鶴市民新聞取材&チャッタグリーン撮影(杉山)
2008/3/14 (金) 市民新聞掲載
2008/3/20 (木) 八千代館にて上映(ドラえもん のび太と緑の巨人伝)後に苗木配布
2008/3/24 (月) 京都新聞掲載
2008/4/21 (月) 携帯用HP(土田さん制作)
2008/6/13 (金) ころころぼっちゃんの唄 完成披露ピアノ演奏会
2008/11/2 (日) ダルマ祭にてどんぐり配布
2013/12/25 (水) 長城の森PJ 寄付(1万円)
2014/3 HP再開
2014/4/5 (土) タケノコ掘り+コナラ植栽
今後の予定
 長城の森PJ 参加
 その他 全国各地の植樹祭 参加

募集:
Green Mate(coro coro club会員)
会員申込はcoro coro club事務局まで

  代表者プロフィール
   小原 舞
  • 京都府立東舞鶴高等学校卒業
  • 1993年 海上自衛隊入隊(曹候補士 舞鶴地方総監部勤務)
  • 1999年 関西学院大学法学部政治学科卒業
  • 家業のオハラ庭園で植木職人
  • NPO法人舞鶴市女性センターネットワークの会(事務局長)に勤務
  • 地元舞鶴で、まちづくりやボランティアに関わる
  • 2007年 京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻卒業(法学修士)
  • 財団法人松下政経塾に入塾(28期生)在塾中に(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター長 宮脇昭氏の講義を受けて共鳴し、里山再生の取り組みを開始
  • 2007/12/13 coro coro club結成。舞鶴の有志5名(Green Mate)
  • 2009年から衆議院議員(2012年12月まで)
  • 現在 地元にて志の種まき中